子供の優しさ

うちには4歳の息子と2歳の娘がいます。

1週間に1回はどちらかが切り傷をつけています。

保育園では迎えに行って、私の顔を見て「いたいいたいした」と

見せてきます。私は「どれどれ?、、、大丈夫大丈夫!」と言って

違う話をして、そのことを紛らわしていました。

でも、子供は車に乗ってすぐ、私の鞄をあさり、

アンパンマンやキティちゃんの絆創膏を出して、

自分で貼っている姿を見て、私はそんな2ミリくらいの

小さな傷でもったいないと思っていました。

ある日、仕事中に指を切ってしまい、仕事に支障が出るので

絆創膏を貼っていて、そのまま子供達を迎えに行きました。

娘は私の指を見て、「あ、ママいたいいたいしたの?」と聞いてきて、

「痛い痛いしたけど、もう大丈夫やー」と言ったら

「いたいいたいのとんでいけ〜」と小さな手で飛ばしてくれました。

私はなんて自分の心はきたないんだろうと、情けなくなったと同時に

浄化され、本来子供達に言うべきことだと痛感しました。

それから、痛い痛いのとんでけ〜と飛ばしてて、

最近は痛い痛いのパパにとんでけ〜と飛ばしています。

ma

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このページは、パソコンレンタルe-TAMAYAのスタッフが2022年12月 6日 22:38に書いたブログ記事です。

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