2020年3月アーカイブ

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ICTが変える農業の未来

 こんにちは。ソリューショングループのマッサンです。

とうとう三月も終わり、いよいよ新年度が始まりますね。

巷では、新型コロナウィルスが猛威をふるい外出自粛を要請されて

春の行楽日和にどこへも行けない状態です。

とは言え、私の家は農家ですから、農業はこれからが本番です。

今は水田に引かれた水路の整備で休日は泥上げ清掃の毎日です。

おかげで休日明けの数日間は、身体中の痛みを抱えての出勤です。

四月には、水を引いて耕し畔を塗り、土壌に水を馴染ませながら

田植えの出来る、鏡のような水田に仕上げていきます。

今、農業でもICTが活用され、Smart農業という取り組みが始まっています。

タブレットを使った農業機械の自動運転やドローン撮影を利用した作付け適正管理システム等

少しずつ変わり始めています。

以前、訪れたイチゴ観光農園でもハウス内の温度や空調が自動管理され、お金の支払いにも

iPADのスマートレジが使われていました。

Smart農業は、担い手不足で年老いた夫婦が辛い労働を強いられている農業を、

若い世代がやり甲斐のある物作りのビジネスへと変えてくれるのではと期待しています。

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 もう20年以上も前のことですが、今まで絶対に犬・猫を飼ってくれなかった

父母が、私が実家を出てしばらくして猫を飼い始めました。

今はもうその猫は亡くなってしまったのですが、2代目のミミ助が父母の癒しと

なっています。

 

実家に帰るたびに我が家の子供たち、特に長男がミミ助を可愛がり、

長男たっての希望でウチでも猫を飼うことになりました。

現在1歳になる諭吉(メスです…(笑))ですが、鳴き声、瞬き、しっぽを振って

返事をしてくれたり、ちゃんと家族の事を分かっていたり、すりすりしておねだりしたり、

私の腕枕で寝る姿は究極の癒しとなっています。

 

外出を控えなければならない今、家の中でできる事には限りがありますが、

我が家では諭吉がいる事で子供たちのストレスも軽減され、

楽しみ方も増えたように思います。

動物を飼うのは思ったとおり大変ではありますが、分与えられる事も多く、

子供と同様、諭吉の成長も楽しみな私です…

 

よっこ

 
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自宅いちご狩り

 コロナウィルスはとどまることを知らず、全世界で感染者や死者が増え続けています。

子供たちも外出規制や部活動の自粛などにより、1日中家にいて毎日暇を持て余しています。

 

そこで、TVで話題となっている「自宅いちご狩り」をやってみました。

やり方は簡単です。

洗濯ピンチハンガーを用意します。

いちごのヘタを洗濯ばさみに挟んで1個1個取り付けます。

 

こんな感じ↓↓↓↓

line_286954776320897.jpg

 

いちご2パック分挟みました。(めちゃめちゃめんどくさかった・・・)

そして、よ~いドン!でいちご狩りスタート。

お兄ちゃん2人はハンディキャップとして手を使うのを禁止にして。

一番下のチビは、お兄ちゃんたちに取られてしまわないようにと必死で背伸びして

取ってました(笑)

いちごを取り付けるのに苦労するも、ものの2分でいちごはきれいに無くなりました。

あっという間でしたが、子供たちはけっこう楽しんでくれたようで(^_-)-☆

いちご2パックで1000円ほどなので、実際いちご狩りに行くよりはだいぶ安くついてるかな。

 

コロナで外出も控えなければならないので、このように何とか自宅で楽しめることを

たくさん見つけたいなぁと思います。

 

カベサオ

 
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生きてるよ?

 

こんにちは。フロントのMTです。

コロナウィルスの話題が毎日尽きませんが…たまには違う話題で。

突然ですが、私は自動ドアや人感センサーライトに反応してもらえないことが多々あります。先日も我が家の廊下のライトの反応が鈍く、照明器具の真下に来たところで、ようやく点灯しました。本来であれば廊下の直線部分の端に差し掛かった時点で反応するはずなのです。

ライトは乾電池方式ではなく、電源に直接つながってるタイプなので電池切れはない。ということは、ライト自体が故障?と思って、旦那さんに

私 「廊下のライト、反応鈍くない?壊れたかなぁ?」

旦那「普通に点くけど?」

私 「えぇ?今、通ったけど、真下に行くまで反応せんかったよ?」

旦那「熱(赤外線)に反応するんやで、体温低すぎるからじゃ?」

私 「いや、確かに体温は低いけど、そんな理由のワケないわ…」

ということで、実験をしてみました。

結果、長男も長女も、廊下の端っこに立った時点で点灯しました。旦那さんも同じでした。私だけが端っこの時点では点かない…(;゚Д゚)。確かに末端冷え性なので、冬場に足先とか指先を家族にくっつけると本気で嫌がられるし、お風呂の浴槽に浸かった瞬間に追い炊き機能がフル稼働したりするけれども。ここ最近は体温計にエラーは表示されないのに…(体温低すぎて、Lowのエラーが出たことがあります)

物体は絶対零度でなければ赤外線を発していて、温度が高いほど多く赤外線を発するそうです。結局、一般的な生物が体から出している赤外線量より、私の発する赤外線量が少なすぎて、ライトが反応しないのでは?ということになり。家族からの私の呼び名が新たに決まりました。

『ゾンビ』

違う!私、生きてる!!

 

体温低い結果、センサーに半無視されるとは思いませんでした(T_T

体温低いと健康上もよくないので、平熱を上げられるようにがんばりたいです…

追伸:お風呂上りに再チャレンジしてみたけど、やっぱり廊下の端っこでは反応しませんでした。1mほど進んだら点きました。…解せぬ…

 

パソコンレンタル e-TAMAYA

 

 

こんにちは。
昨今の新型コロナ感染防止対策として、外出が減り、休日は主に家で過ごすようになりました。
子どもたちが長く家にいることに若干の大変さもありますが、
自ら外出を控え、家周辺で遊ぶ子ども達と過ごす時間が増え、これはこれで貴重な時間だなと感じます。
学校に行かない分、時間に余裕があるので、我が家では映画鑑賞の時間が増えました。
アニメも楽しいのですが、私が昔見た洋画を子どもたちにすすめています。


ジュマンジ(1995)

不思議なドラムの音にひかれて見つけたジュマンジというすごろくを始めると、そのコマが止まったマスの指示が現実に起きて巻き込まれていくというお話なのですが、ゲームが進むごとに動物や不思議が飛び出てくるハチャメチャさが子どもたちの心をつかみ、の思惑通り、1週間で2回も見るほど夢中になってくれました。


主人公が『5か8の目がでるまでジャングルへ』へという指示によってジュマンジの中に26年間閉じ込められてしまうことによるタイムスリップ感や、
その後ジュマンジをゴールした時にそのタイムラグはどうなるの??というちょびっとSF感、家族愛のあるドラマありと見どころもいっぱいです。

このシリーズ続編「ジュマンジ ウェルカム トゥ ジャングル」もあり、まだまだ家での時間を楽しめそうです。


とはいえ、早くこの感染症が終息し、落ち着いた生活に戻れますように。
sy

 

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犬の散歩

 ここ最近、テレビでも新聞でもコロナウイルスの話題がない日はありませんね。

ドラッグストアでは開店前からマスクを求めて長蛇の列。
ショッピングセンターは人が少なくなった感じがします。
入院中の父親とも面会禁止となり会うことも出来なくなりました。
暗いニュースが続き重い気持ちになってしまいますね。

そんな中、私のストレス解消は夕方の犬の散歩です。
仕事から帰ってくると、嬉しすぎて狂ったように回り続け
散歩に行きたいアピールをしてきます。

近くの公園の桜のつぼみが日に日に大きくなっていくのを楽しみにしながら
日野川の堤防まで行きます。
そこには菜の花が咲いており、天気の良い日は青い空に映えて最高です。
気持ち良い風にあたりながら自分のペースで歩けて疲れもふっ飛びリフレッシュ出来ます。

早く皆様が安心した生活が送れるよう願っています。

yk

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少しでも

 コロナウイルスで先の見えない自粛ムードが続く中、
皆少しでも生活が楽しくなるよう様々な工夫をされていることと思います。

出掛ける先も限られるため、どうしても引きこもりがちになってしまうので
少しでも運動の習慣をつけたいなと思い、
最近は家でもできるストレッチや筋トレなどを意識して行うようになりました。
 
今はインターネットで検索すると色んな運動や有用な知識がいくらでも出てきますし、
ゲームのように運動を組み込んで楽しめるツール、ソフトもたくさん存在します。
 
私は昔から運動が苦手で、体を動かすことに苦手意識がありましたが、
今後は自分のために運動を続けて、健康を保っていけたらいいなと思っています。
体を動かすことで心なしか気持ちも前向きでいられる気もします。
 
とはいえ、この事態が一刻でも早く収束することを願わずにはいられません。
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3歳の娘

幼稚園に行ってる娘は春休みに入り、実母と義母に都合が合えば面倒をみてもらっています。

先日義母に預かってもらった時、娘がふと寝室へ行ったそうです。そしたら怯えた様子で戻ってきて

「しらないおじちゃんがねてる」と。

その話を聞いてゾワゾワとしました。

 

翌日実家に姉妹たちで集まったので、その話をしました。すると、

「それお父さんじゃない?命日やったし」

と。そうかも!!娘が産まれる4ヶ月前に亡くなって娘は会ったことがないので知らないはずです。

そう思えば娘の様子を見に来てたのかなーとほっこりした気持ちになりました。

 

義母からその続きがあるよと聞きました。

娘は怖いながらもその知らないおんちゃんを「ふんできた!」そうです。

そんな行動するなんてびっくりで笑ってしまいました。娘のおかげで笑い話になりました。

A.K

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鯖江のボランティア

先月、会社の人とサンドームであった米津玄師のライブに行ってきました。
サンドームでは色々なアーティストのライブがよくあって、県外から多くのファンの方がやってきます。
イベントのある時にサンドームの最寄り駅である鯖江駅では、
黄色のポロシャツを着ている人が何人かいて少し気になったので調べてみました。
すると、その人たちは「鯖江おせっ会」という団体の方々だそうです。
その人たちは鯖江のボランティア団体で
ライブなどでサンドームを訪れる県内外のお客さんをもてなす活動をしているそうです。
混雑する鯖江駅で道案内や記念写真の撮影、
宿探しにスーツケースの修繕まで請け負っていて
「困ってる人がいれば何でもする」がモットーだそうです。
そしてまた、ライブが終わる1時間前に集合して、
サンドームから鯖江駅に向かう人が 迷わないように
道中にLEDライトを設置して誘導してくれています。
な、なんて素敵なボランティア!と思わず胸が熱くなりました。
SNSでも話題みたいで、地元福井の優しさに嬉しくなりました。
 
 
 
いわ子

 

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6年間を振り返って

 タマヤに入社して六年半になります。

入社した当時の旧社屋の様子をたまに思い出します。
新社屋に移転してからは、日々色々な点が改善されて、
益々働きやすくなっています。
社長に始まり従業員の方は優しい方ばかりで、
それは今でも変わらず人間関係に恵まれていることにとても幸せに思います。

我が家では、当初保育園年長だった息子は、今週小学校卒業を迎えます。
小学生活は、ほぼスポ少サッカーの毎日でした。
息子は私に似て運動音痴の上不器用で、マラソンも泣きながら走り、
どんな運動でも周りについて行くのがやっとでした。
そんな息子が入団したいと言い出した時は、絶対反対でした。
結局、息子の強い意志で入団し、6年間一度も辞めたいと言いませんでした。

スポ少は、親も精神的体力的にも負担ですが、親子共々必ず成長出来ると思います。
息子と沢山悩みながら努力した6年間はとても貴重で他では体験出来ない日々でした。

コロナウィルスの影響で、突然あっけなくスポ少卒団、学校卒業を迎え、
今はとても寂しい気持ちですが、春からの新生活を楽しみにしています。

 shiro

 皆様いかがお過ごしでしょうか?

 
新型コロラウイルスの影響でどこを探してもマスクが買えない!ので、
自分で作ってみることにしました。
YouTubeで作成方法が色々アップされているので参考にし、
プリーツ型と立体型の2種類作りました。
赤ちゃん用のガーゼハンカチを利用して作りました。
私的にはプリーツ型より立体型の方が顔にフィットして上手に作れたと思います。
プリーツ型も鼻の所にワイヤーを入れたり、縫い方を工夫したら
もっと快適なマスクができそうなので挑戦してみます。
布製マスクは、ウイルス感染を予防する効果はあまり期待できない様ですが、、、
あまり外出できない時間を利用して楽しいソーイングの時間が持てました。
 
cookie

 

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今、日本は、いえ世界中がコロナウィルスの猛威にさらされています。

朝から晩までニュースといえばウィルス一辺倒で、気分が滅入ってきますね。

かからないように予防策を怠らなくして、かつ免疫力を高めるべく栄養と睡眠をしっかりとりましょう。

そして心の栄養ドリンクに、本はどうでしょうか。

 

「本所おけら長屋」

この本は江戸本所にある長屋が舞台です。

ここに住む庶民がおりなすドタバタ、お祭り騒ぎ、そんな話が描かれています。彼らは貧しいのだけど、情に厚く、とにかくおせっかい。

 初めて読んだとき、なんだこれは。面白いけどちょっと軽すぎじゃないの、というのが第一印象でした。大衆小説?山本周五郎、藤沢周平らの切々とした哀愁、人生の重みがないような。

でも、読み終わると何かわからないけど、次が読みたくなって、つい2巻目を手にしていました。

 そしていつしか次号が出るのを心待ちにし、13巻まで買うはめになりました。

登場人物一人一人、味があって、誰を主人公にしてもストーリーができる。

人の事を思いやる優しさ、でも自分が表には出ないような江戸の粋、心意気が溢れています。

 

風邪をひいて元気がないとき、何もしたくない時、読み直します。

おもわず声をだして笑ってしまって、楽しくなります。

私の風邪薬みたいな本です。

この薬 今月14巻が発売予定です。

TAMA

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